ほうれい線ケアにはコラーゲン生成能力をアップしてくれる高保湿クリームを!

小じわくらいなら何とかなってもここまで大きいどうしていいかわからない、
加齢と共にどんどん目立ち始めてくる、笑うと余計くっきりするような。

 

嫌ですね、ほうれい線。
実はこれ、エイジングケアの中でも割と手ごわい相手なんです。

 

そもそもこのほうれい線の出具合には当然個人差があり、
骨格上、表情筋のつき方の関係上、
どうしても先天的にこのほうれい線が目立ちやすい人っているんですよ。

 

そんな年齢でもないのに、
妙にこの頬から口元にかけてのほうれい線が目立つ人っていますよね。
こういう人は残念ながらこのタイプです。

 

もちろん何の対処の仕様がないわけではないですが、
生まれ持ってのそういう資質が占める割合は非常に高いと言うことは理解しておいてください。

 

保湿だけではほうれい線は直らない?

 

さあ、このほうれい線を何とかしようと思って、
毎日入念にクリームを塗りこんでいるあなた、
保湿さえすればどうにかなると思っていませんか?

 

確かにちょっとした小じわにはクリームなどの、
こってりとした油分を持つ保湿アイテムはそれなりに有効です。

 

しかしほうれい線はお肌のハリや弾力が失われてできる物なので、
ちょっと潤したところでどうにもなる訳ではありません。
まず、この失われたハリと弾力、これを取り戻すことから考えていきましょう。

 

ハリ、弾力がなくなる原因は人によって違う?

 

ハリと弾力が失われる原因は、
さっきほうれい線が目立ちやすいタイプとしてあげた表情筋の問題もあります。

 

表情筋が衰えれば、
当然その周辺の皮膚を支えてくれる力が足りなくなるので垂れ下がり、
ほうれい線になってしまいます。

 

しかしこれは個人差もありますので、
その人を実際に目の前にしなければ的確なアドバイスをしてあげることは出来ません。
ですからここでは万人向けのハリと弾力が失われる原因についてお話します。

 

たいがいの原因はこれ

 

ハリが失われる原因、それは加齢によるコラーゲンの減少と、
その生成能力の衰えです。

 

表皮の下の真皮はそのほとんどがコラーゲンで出来ており、
その力で下から表皮を支えています。
コラーゲンが減少してしまうと、
その支える力が衰えるわけで、お肌のハリと弾力も失ってしまうんですね。

 

 

ですから、再びコラーゲン豊富なお肌に戻れるようなクリームを使いましょう。

 

ほうれい線に効果のある美容液も併用して使うとかなり効果的!

 

先ほど、ほうれい線対策にクリームはあまり有効ではないようなことも言いましたが、
あくまでそれは保湿するだけのクリームではダメだと言うことです。

 

保湿自体はお肌全体の老化を止める手助けをしてくれますので、
積極的にクリームを使ってあげましょう。

 

そしてコラーゲン豊富なお肌に戻れるクリームとは「CVアルギネート」が配合された物です。
この成分にはコラーゲンの生成能力を7割もアップしてくれる作用があるので、
破壊されたコラーゲンの修復と、新しいコラーゲンの誕生を手伝ってくれます。

 

コラーゲンが7割も増えれば、お肌のハリも7割アップするかも?って、期待してしまいますね。

 

ほうれい線を効果的にケアするためには、
コラーゲン生成を手助けしてくれる高保湿クリームがおススメです。

 

序盤でちらっとお話した表情筋、実はあれを鍛えるトレーニングもあるんですが、
素人が自己流でやってしまうと逆効果になるので、そちらの方はあまりおススメはできません。

 

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